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TC-SK82VN これからよろしくね。原動機の型式 F8 水冷直列4気筒OHC 電子制御式燃料噴射装置 最高出力 95ps(70kW)/5250rpm 最大トルク 13.8kg・m(135N・m)/2500rpm 車体長さ428cm 幅163cm 高さ185cm 最小回転半径 4.3m タイヤサイズ前輪165R14-6PRLT 後輪165R14-8PRLT ヘッドライト ポリカーボネートレンズカット バルブH4 60/55W バッテリー75D23L ABSオプション フォグランプ オプション
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以前から思っていたのだが、運転席側のドアロックのロッドをリモコンで上げ下げできるようにすれば便利なのではないか。ということで。
バネットにキーレスエントリーを取り付けた。 所要時間二時間半だった。
取り付けたのはこれ。
ネットで送料代引き手数料込で3315円だった。
ちなみにアンサーバック機能無しのタイプ。

説明書は英語のみで、配線図も英語だった。
自分のバネットは運転席側だけアクチュエーターがついていない集中ドアロックなので4個もいらなかったのだが安かったので買った。
ということでアクチュエーターを一個のみ取り付けた。
5本線のアクチュエーターと2本線のアクチュエーターがある。
部屋で動作テストをしたとき2本線のアクチュエーターだけをつないでも動作したので、運転席側に2本線のアクチュエーターを取り付けることにした。
5本線のアクチュエーターの残りの3本の黒と茶色と白はアクチュエーターを手で上げ下げしたとき他の3か所のアクチュエーターが動作したので、信号を送るための線のようなので、今回は必要なし。
動作確認。1本、2本、3本。

 
ということで配線はこのようにした。
後付キーレス配線図

ちなみに、配線図の右上のマニュアルスイッチと書いてある白と茶色の線にはそれぞれDC+5Vがかかっていて、それぞれをアースに落とすとロックしたりアンロックしたりする。今回は必要ないので遊ばせておく。

それでは、まずはドアの内張り外し。

ビニールを外したところ。

アクチュエーターを取り付けたところ。


そして配線を、防水ゴムを外して通す。
これが一番めんどかった。
配線を途中で切断しないとゴムの中を通らないので、つなぎめが車内になるくらいの長さで切断して通した。

線が通ったら、ドアの中はインシュロックで数か所止め、ドアから出たところは元どおり保護テープで巻きなおす。

車内側はゴムに穴をあけて通した。

アースは近くから取り、電源はヒューズボックスのABSと書いてあるところに後付で付けたミニ平型ヒューズ電源(サブウーファー用に取った電源)から分岐。この車はABSが付いてないので、もともとヒューズは付いていなかったのだが、電気はそこまで来ていた為ちょうどよかった。
 
最後は動作テストをしてドアの内張りを取り付けて終わり。
内貼りがなかなか取付できなくて苦労した。
最終的にドアの内張り外し用の先の割れたドライバーみたいな工具で引掛けの部分をこねてやっとはまった。
これでやっとキーレスエントリー。
リモコンは車の鍵に両面テープで付けて使用。

リモコンの電池は27A12V。


(追記)
しばらく使用してわかったことがある。
ロックするときリモコンを使わず鍵でロックした場合、次にリモコンでアンロックボタンを押しても開かない。
一度ロックボタンを押して、次にアンロックボタンを押さないといけない。
これはロックアンロックの状態をキーレスコントローラー本体が認識できないためで、これが嫌な場合は、やはり5本線のアクチュエーターを取り付けたほうがいい。
ちなみに5本線のアクチュエーターをロックした時は白線がアースに落ち、アンロックした時は茶色の線がアースに落ちる。
そしてそれをコントローラーがロックかアンロックか判断して残りの3か所がロックしたりアンロックしているようだ。
なのでその場合はコントローラー本体がロックアンロックの状態を記憶しているようだ。
しかし2本線の場合はリモコンを使わずロックアンロックした場合は、コントローラー本体は最後にリモコンで操作した状態を覚えているだけ、というわけだ。
ま、ロックアンロックをリモコンだけでしていれば何も問題ないからいいか。

「追記」
後日アンサーバックの代わりのようなものを取り付けた。
ロックすると青いLEDがフロントとサイドとリアで点灯。
アンロックすると赤いLEDが同じように点灯するようにした。
これで遠くからでも動作状態がわかるようになった。
ロックアンロックすると赤と緑にそれぞれDC12Vがかかる。
サイドはここから。


リアはここから取った。

 

「追記」
2017年1月
リモコンのボタンの接触が悪くなったので、だいぶ昔に買っていた接点復活剤を吹きかけてみたが良くならなかった。
で、コンタクトスプレーというのが評価が良かったので、購入してみた。
シュッと一吹き。
一発で反応するようになった。




「追記」
2023年1月
まだ故障せず現役です。リモコンは1個だめになりましたけど、あと1個あるのでまだ使えそうです。楽天にはもう同じ商品はありません。てかショップもありません。
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バックカメラモニターのノイズの原因がアースケーブルにあるのではと思い、注文していたケーブルを取り付けた。
ノーマルの状態。
取り付けた状態。
純正のケーブルはそのままで、20sqの30cmと40cmを増設した。
ノイズは少し、少なくなったが、まだ出ている。
でも、アースケーブルが、貧弱に思えていたので、別の意味で気分的に良くなった。
取り付けるときは、アースが外れてレシーバーの設定が消えてしまわないようにバイパスをして取り付けた。
使用した部品
清和工業 アーシングケーブル(20sq) HEC-20-40 1本 (税込¥777)
清和工業 アーシングケーブル(20sq) HEC-20-30 1本(税込¥693)
清和工業 アーシングターミナル(マイナス) ET-101 1個 (税込¥315)
以前から気になっていたこと。
エンジンをかけると、バックカメラのモニターの画像に横縞が薄く入ること。
対策①モニターケーブルにフェライトコアをかませる。効果無し。
対策②モニター電源コードにノイズフィルターを入れる。効果有。
しかし完全に消えたわけではない。が、気にならないレベルなので、終わり。
フィルターはこれ。B15N BOSS AUDIO。
ちなみにアース線をつなぐと、フィルターからジーっという音がするので、うるさいのでつないでいない。ノイズの原因は分からない。
「追記」
後日ケースに入れて音が聞こえないようにしたのでアース線をつないだ。



もう一つのノイズ。
レシーバーの外部入力に地デジチューナーの音声を接続しているが、音量を上げるとジーっという音が入っているのが分かる。
対策①音声用ケーブルを替える。効果有。完全に消えた。
ケーブルはこれ。ケーブルの上にさらにシールド。

今まで使っていたコード。やっぱりこれはまずかった。
3極用に4極プラグを使っていたw。
バネットのスピーカーを交換した。
10cmコアキシャル2ウェイスピーカー。
標準小売価格 ¥7,770。
カー用品店で7770円で購入。

なんと布エッジだ。すばらしい。てっきりウレタンだと思っていた。


コンデンサーはSILMICの音響用アルミニウム電界コンデンサー3.3μF。
純正のスピーカーパイオニアのTS-F1010よりもいい感じ。
高域に変な癖もなく、耳障りな感じもしない。
中音域のザラザラ間も無い。

メーカーホームページ


バネットに取り付けるためKENWOOD I-K99 19,779円(送料代引き手数料込)を購入。
注文して次の日には届いたので、さっそく動作確認。

音は部屋にあったスピーカーSONY SS-B1000で確認。
すごくいい音だ。わくわく。

取り替え。
バネットバンのセンターパネルを外して。


カロのDEH-560を外し、I-K99を接続。


↓これは車両側のオーディオカプラー。写真が分かりずらかったので少し修正した。


左手で裏の配線が挟まないように確認しつつ本体をゆっくり入れる。
何とか入った。


ここで動作確認。問題ないので組み上げ。
小っちゃいネジを何度も落としながら4か所締めてパネルを付けて完成。


そして設定を色々いじっていたが説明書が無いので詳しくわからない。
クイックスタートという説明書はあるが、これでは不十分。
説明書はCDで入っていたので後で必要なところをプリントアウトして車に持ってくるしかない。

そんなこんなで、本体の電源を落としたところ、大問題が。
サブウーファーからボコッと音がして、ボボボボボボボボとすごい音が!
一緒に電源が落ちるようにしたほうがよさそだ。
今までACCから取っていたサブウーファーのコントロール線を外してレシーバーのサブウーファーコントロール線につなぐことにした。

またばらす。

↓ I-K99側         ↓サブウーファー側


やっと完成。
USBはここに。

そしてFMラジオの音だが、まあいいと思う。まだ今から細かな設定をするが、とりあえず聞いた感じでは、素直な感じでいいと思った。
スピーカーは純正のまま。
カロの時の高域の耳に刺さるような感じが無く、なんとなくすっきりした音。
聞き疲れしない音。
USBに入れたWAV,MP3,WMAも問題なく再生。
ただWAVファイルだけはフォルダ名もファイル名も再生中は表示されない。(訂正、部屋で説明書をパソコンで見ていたら、表示できるような設定があった。)


そして動画は、WMVを入れた。一応再生できた。
ソフトはRealPlayer Converterを使い、変換後のフォーマットをBlacBerry BoldでWMV、品質自動、解像度320×240、オーディオのフォーマットMP3、品質128Kbpsで出力。
でも時々画像が止まったり音が途切れたりする。
でも時々なので気にしない。
操作時のビープ音がうるさすぎ。音量調整できないので、出ないように設定した。

「追記」
フロントスピーカーをアルパインのSTE-102Cに交換してから、さらにイコライザーなどの設定をした。その結果とても満足のいく音質になった。音源ごとに設定できるのでいい。
FMラジオも気持ちいい音で鳴っている。
USBメモリーのWAVファイルもMP3ファイルもいい音だ。サプリーム機能はオフにしている。
外部入力の地デジチューナーの音もいい。
毎日気持ち良く聞いている。
この機種に買い替えてよかったと思う。

「追記」
サブウーファーの設定もやり直した。
「デッキ側」サブウーファー出力レベルは±0にし、カットオフ周波数を120Hzの12dBカット。フロントスピーカーのクロスオーバー周波数を120Hzの12dB。
「サブウーファー側」リモコンのカットオフ周波数を120Hz。実際音楽を聴きながらレベルの調整と位相の確認をする。
「追記」
mp3のアルバムアートが表示できたりできなかったりしていたが、ネットでいろいろ調べて自分で好きな画像を表示できるようになった。
それにはMp3tagというフリーソフトを使う。
あらかじめ画像をJPGで作っておく。大体500ピクセル×500ピクセルくらいでいいようだ。

mp3tagで作ったアルバムアートがi-k99で表示出来ている動画
バージョンアップ完了。

バージョンアップ後、地図の色が青っぽくなった。詳細地図の家が見にくくなったので、地図の色のパターンを今まで一回も使ったことがなかった、レトロにした。
結局カロのTS-F1010からバネットバンGLの純正のスピーカーに戻した。
今鳴らしているのは、純正スピーカーで、USBに入れているWAVファイル。音源は昔録音したカセットテープ。
USBメモリーに入れているMP3やWMAやWAVファイルも結局WAVファイルばかり聞くようになった。SONYの4GBに入れている。
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